実践、体験を通じて自分を変え、周囲を変えていける成れる会

こんにちは。成れる会丹後ビジネスマインド実践塾の早川です。

成れる会丹後ビジネスマインド実践塾は、3期を6月30日スタート予定でしたが、
受講希望者の仕事の都合に配慮して7月28日からに変更、
開講決定し引き続き受講生募集中です。

全体合宿でみなさんから団結力が凄いと言っていただいた丹後メンバー。

11月には自主企画として「丹後カニ合宿」を予定し、
成れる会で学んだことを実践して、
新潟での第3回全体合宿から約半年のタイミングで全国の方にご参加頂き、
丹後ならではの初めての体験、
美味しいカニやお酒、
広岡先生の特別講義など、
楽しく濃い2日間を堪能していただけるようあれこれ案を練っています。

メンバーからの発言や提案の随所にこれまでの経験を通じて体得した成長が感じられて頼もしいと共に、
時間が経つのはあっという間、
自己満足にならないよう、
取り組みの精度を上げていこうと気を引き締める今日このごろです。

1期開講日にテーマを決める際にも、
「丹後の素材を活かして富を得る」という案があがっていたのですが、

成れる会では「稼ぐ」ということの捉え方の理解と実践が重要な要素。

お金を払うのはそれに金額に見合う価値を感じるからだし、
「あれ買ってよかったかな?」と後から思わせてしまうようではダメなのですよね。

3期には、
舟屋で有名な伊根の観光協会に勤務していたことがあり、
コツコツと色々な取り組みで観光客を大幅に増やした経験を持つ方も入会。

伊根の舟屋

お話を聞いていたら、
一つ一つは本当に地味なことでも
相手の方を思ってやるべきことを継続すると結果につながるのだなと改めて思わされました。

(ご本人は自覚がなかったりもするのですが...)

地元民は当たり前と思っていることが訪問者にはとても新鮮だったり、

逆に、
「よかろうが〜」と思っていても実は全国各地に同じような取り組みがあるのに気づいていなかったり?

「丹後カニ合宿」で来訪者の視点、地元の方の視点が交わり、
全員がさらに自分のことに置き換え、

丹後に限らず、また、観光業に限らず、
マーケティングの学びを地域活性化にどのように活かせるのか?
それぞれの「稼ぐ」の実現、
今後の発展につながると面白いと思います。

机上でノウハウや理論を学ぶだけでなく、
毎週学んだことをそれぞれの現場で実践して積重ね、
グループ学習で多くの視点から率直なフィードバックを常に受け取って自分を変えていける成れる会、

新潟、東京、名古屋、京都、高槻、大阪、福岡で
8月〜9月、10月に続々と新たな期、会がスタート予定です。

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