講師力が高まれば世界は拡がる!

自分で独立起業したりすると、
人前で講師としてお話するといったチャンスに出会うことがあります。

独立起業していなくても、
社内の研修や幹部向けにプレゼンをするといった機会は、
会社員の方でも沢山あると思います。

そういった際に、

もっと人前で話す訓練をしておくべきであった・・・

なんて感情を頂いたことはないでしょうか?

そういった機会に聞き手の心に響く話が出来れば・・・

確実に世界は拡がります。

画像の説明

成れる会大阪マーケティング塾の高橋正哉です。

私は、サラリーマンをしていた時は、
大勢の前で話す機会をなるべく避けてきました。
(今は、公認会計士として独立開業)

一言で申し上げますと

失敗するのが怖かったから。

以上。

当時は失敗の定義も分かっていませんでした。
やってみることの大切さを知りませんでした。

自分の中で優先度が高かった考え方は「失敗をしないこと」

何でもうまくなるには練習が必要
大勢の前で話すにも訓練が必要

物心ついた時には既に知っていたことですが、
大人になるにつれて優先度が低くなっていったように思います。

成れる会に入ってからは講師をする機会が増えました。

会主催のセミナーへの登壇
自社開催セミナーの開催
他団体主催のセミナーへの登壇
成れる会大阪マーケティング塾での講師 など。

少しづつ人の心に響く話ができるようになってきているように思います。

そうなってくると面白いもので
講師以外の場面、例えば、クライアントさんとの重要な会議の場面などでも、
相手の心に響く話ができるようになってきました。

聞き手の状態をしっかりと把握し、相手に必要な内容をしっかりと伝えることができれば、周りに与える影響は大きくなります

確実に世界は拡がります。

成れる会では
アプトプット前提でインプットをするための仕組みになっているため、
講師をすることが結構な頻度であります。

その度に毎回毎回フィードバックが行われます。

歯に衣を着せぬ率直な意見が講師をした人間に浴びせかけられます。

声の大きさ、表情、緩急、キャラ、話し方、語尾、間
事例の入れ方、インパクトの残し方、アイスブレイク、首尾一貫性、講義の構成、
行動が伴っているか、事例が適切か、聞き手の状況を把握しているか、全力か、本気か

などなど。

「痛いとこ突いてくるなー」

という感情もなくはないですが、
これが本当に有難く成長を加速させます。

聞き手の心に響き、行動を促すことができる講師(話し手)とはどういうものか?

というのを、この2年間自分なりに学んできました。

その結果、確実に世界が拡がっています。

・大勢の前での講師が苦手な方

・聞き手に響く話をするのが苦手な方

・周りの人に影響を与えたい方

・講師力を高めて周囲への影響力を高めたい方

ぜひ成れる会で学びましょう!

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