利益を出す【経費】について考え方の変化

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12月決算の方やまもなく確定申告となりますね。

振り返ってみると、

「経費」について考え方が大きく変わったことに気付きました。


新潟マーケティング実践会の内山さおりです。

経営していくために「利益」を出すことは必須。

どんなに売上が上がっても、

例えばそれ以上に経費がかかっていたら利益を生むことができず

事業を継続していくことができませんよね。



当たり前のことなのですが、

以前の私は




「これくらいは必要」

「先行投資」




と「費用対効果」の本当の意味合いを理解していなく

簡単に考えていたと思います。

根本に

「その分売上を作れば良い」

との考えがあったことが要因と思います。

利益とは、

売上から仕入・営業活動に関わるものすべてを差し引いたもの、

ですが(実際には在庫は利益ですが)

この「営業活動に関わる全て」

の理解が足りていなかったのです。



例えばDMなどの紙代・印刷代・配送料などはわかりやすいですが、

DMなら構想する段階から発送完了までの人件費。

スタッフの費用も経費に含まれます。




そして最大の理解不足は
「一番時給が高いのは、経営者である自分」


そうです。

自分の時間が一番効果なのです。


「自分がすれば経費がかからない」

「自分がした方が早い」



DMに限らず、

ほんの少しのことからも

これくらいは自分でやったほうが良い、

との考えでした。



しかし、

「経営者である自分の時給が一番高い」

ということを理解するようになってからは




いかに他の人(スタッフや外部など)でできるようにするか

ということを考えるようになりました。



スタッフ教育にも自分の時間が必要ですので

スタッフに限らず、

他の人の業務に関わる時間の少ない方法を考え

自立型を目指しています。


まだ完全とは言えませんが、

自分がすべきこと

人にしてもらうことを明確にすることで

本来の業務に専念することを心がけるようになりました。



今回のブログのタイミングで振り返ってみると、

いかに利益を減らしていたことかと実感します。



利益を増やす、には

「売上を上げる」=「経費を減らす」



経費を減らすのは限界がある。

売上を上げる方が早い。

そう思っていました。

確かにそうなのですが、

継続して経営を続けていくには#C7243A

それ以前に「経費の考え方」について

正しい理解が必要ということを身をもって体験しました。

開業後5年継続できる企業はわずか5%

というデータが現実ですので

ぜひともその5%にはいりたいですよね。


おかげさまでもう少しで20年を迎えます。

老舗も倒産していく時代に、

本当に有難いことです。




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