どんな夏だったら満足か?

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成れる会大阪マーケティング塾の種村文孝です。

関西では梅雨も明けて、
夏突入です。

一夏の成長ということが言われるように、
夏は、人が大きく成長する時期でもあります。

子どもはこの夏休みに、
いろんな冒険をしたり、体を全力で使ったり、
夏の思い出をつくり、
泣いたり、笑ったり、遊んだり、学んだりします。

大学受験に向けて、
高校3年生は、夏期講習に通ったりして、
勝負の夏になります。

夏の甲子園にすべてをぶつける高校生もいます。

大人だって例外ではありません。

自分が目指している夢や目標があるなら、
夏に思いっきりやったらよいと思います。

全力でやることも適当にやることもできるかもしれませんが、
どうせやるなら、
全力でやる夏にしたいものです。

あと2ヶ月もしないうちに、
夏は過ぎていきます。

夏の終わりもやってきます。

どんな夏の思い出を作りたいか、
どんな夏にしたいか、
どんな夏だったら満足なのか、
思いっきり描いて、思いっきり毎日を過ごしたいものです。

僕の場合は、
今年の夏は、4ヶ月になった娘を連れて、
埼玉の実家と秋田の妻の実家に帰省する予定があり、
家族にとって幸せいっぱいの夏にしたいと思っています。

親孝行をする夏にしたいですし、
娘にとっても自然の豊かさを感じさせる夏にしたいものです。

自分の仕事を通しては、
この夏の間を利用して、教育に関する論文を2本書く予定があります。

論文を書くにあたっては、
普段はなかなか読みきれない古典や分厚い専門書と格闘する夏になります。
普段取り組めないことへの挑戦ですね。

まとまった時間をつくり、
思索を巡らせ、
夏の終わりまでに2本かけていたら、よい夏だったといえると思っています。

何も大きな結果だったり、
大きな挑戦でなくてもよいかと思います。

あくまで、
自分がどんな夏だったら満足なのか、
夏の終わりを鮮明にイメージして、これからの1ヶ月を過ごすのがよいと思います。

どんな夏だったら満足ですか?

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