学びを理解するということ

こんにちは。

成れる会新潟 SAKURAマーケティング塾の中村千夏です。

皆さんは、ビジネスセミナーなどを受けた際に、すぐに内容が理解でき、落とし込むことができる方ですか?

実は、私自身はとても理解力が低い方です。
最初にセミナーを受けた時は、半分以上落とし込めていなかったように思います。

そして、それはとてもコンプレックスで、そんな理解力の低い自分に何度もがっかりした経験があります。

でも、最近思うことがあります。
''それは、セミナーを受けて分かった気でいる方が怖いということ。
''

私自身、元々の理解力が低いかもしれないのですが、決定的に足りなかったのが理解力だけではないということが、実際に行動をしていくことでわかりました。

それは行動の量。

理解をするための行動量が足りていないということです。

講座やセミナーを聞いて、情報を仕入れることは誰にでもできることです。

そして、それはビジネス書を読んだ状態でも一緒です。

でも、その状態というのは、
『知っている』
という状態です。

知っていると理解するというのは、似ているようで全く違うものです。

聞いたことがある。
読んだことがある。

という状態は、知っているけれど、まだ自分のものになっていない状態。

実際に理解をするには、必ずそこに『行動』が伴わなければいけません。

''落とし込めないのであれば、理解できるまで行動をしてみること。
''

聞いた時にピンッとこなくても、やり続けていると、ふとした瞬間に気がつくことがあります。
『あれって、そういうことなのか!』

これが本当に理解をするということ。

だから、行動をすること、し続けることというのは学びを無駄にしないためにもとても大切なことなのです。

今分からなくても、行動をし続けていると理解できる時がくるのですから。

行動をして自分の中で落とし込めて、初めて『理解をした』という状態になるのです。

1番危険なのは、聞いてすぐに分かった気でいてしまうこと。
『そうそう、知っている』
受けてわかった気でいることは、1番学びを無駄にしてしまう可能性が高いのです。
セミナーを受ける際に、気をつけなければいけない点です。

私は、最初、『すぐにこの学びについての感想が言えないのは何故だろう?』
と思っていたのですが、まだ何もしていないため正直分からない状態だったのです。

『これってこういうことなのか?』
ぐらいの程度です。

だから、とりあえず頭に置いてやってみる。
わかる時までやってみる。

そして、挑戦をせずに、いつもと同じ行動や同じ範囲までしか行動をしていない場合もいつまでも『落とし込み』はやってきません。

同じ位置、同じ目線からしか物事を見れないため、気がつくタイミングがなかなかやってこないのです。

視点を変えるからこそ、ハッと気付く瞬間があります。

ですので、今までやったことのないこと、今までの自分ならパスするであろうことに挑戦してみることをおすすめします。

私は、理解力が低かったのですが、この点に気がつけたことは、理解力が低いおかげだったので、ラッキーだったと思っています。

新しいこと、今までやらなかったこと、できないと思っていることに挑戦をする=今までの学びを理解できるチャンスと捉えることができました。

理解をするというのは、自分のものにできるということです。
明らかなレベルアップです。

そんなチャンスをみすみす見逃がすなんて、勿体無いですよね。

そして、落とし込みができれば、他のことに応用ができるようになります。

このことに気がつけたのは、教えてもらえるセミナーではなかったからだと思います。

成れる会というのは、魚をもらう塾ではなく、釣り方を学ぶ塾です。
そのため、常に行動とセットになります。

画像の説明

誰かに教えてもらうセミナーではなく、自ら学びとり、それを自分のものにしていくための超実践型です。

そのカリキュラムが組まれています。

これからも、セミナーを受け続けますか?
それとも、自ら学ぶ力を身につけて、何事も自分のものにしていける力を身につけますか?

その選択で大きく未来が変わります。

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