家庭の事情が思考を停止させる

成れる会大阪の高橋です。

12月17日に成れる会大阪マーケティング塾の6期が開講しました。

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成れる会大阪2期生として参加して以来
かれこれ5回目の開講日を迎えることになりますが、
毎回、何らかの挑戦が自分の中であります。

2期で参加した1回目では、成れる会の学び自体が挑戦でした。
3期で参加した2回目では、サブ講師として受講生と自分の結果を出すことへの挑戦でした。
4期で参加した3回目では、メイン講師として受講生の方の結果を本気で出しに行くことへの挑戦でした。
5期で参加した4回目では、成れる会大阪の代表者として会のメンバー全員の結果を出しにいくことへの挑戦でした。

今回、5回目の参加となる6期では、成れる会大阪の代表者として会のメンバー全員の結果をより高いレベルで出しにいく、それに加えて家庭内での結果も出すということへの挑戦が始まります。

どういうことかというと、
6期生として私の妻が参加することになったのです。

以前、家族を言い訳に使っていないか?
というブログ(成れる会大阪のHP)で以下のように述べました。

―――――――

「今は優先すべき事項があるから」「今はその時期ではない」というのと「言い訳」は紙一重。

どちらが本当のところなのか、しっかり見極める目を養っておきたいものです。

決して家族を犠牲にしよう、ということを言っているのではなく、あくまでも、どちらが本当のところなのか、ということを言いたいわけです。

実際にどのような状況でも、出来る人はいる、やっている人はいる

この事実にしっかりと目を向けて、

その上で、言い訳していないか、ということを考えてみると良いかも知れません。

言い訳に家族を使いたくないし、

そんな親の姿を子供たちも期待していないはず。

―――――――

このようなことを書きながら・・・、
「自分(の家庭)は本当にできてる?」
という想いが少なからずありました。

そして妻を6期に誘う事にしたのです。

三人目の子供が産まれて2ヵ月。

さすがに無理だろう、という思考が瞬間的/自動的に働きます。

がしかし、
「参加するためにはどうしたら良いか?」
という問いを立てると、解決までの道のりは早いものですね。

日曜日に子供を預かってくれる保育所やベビーシッターのリサーチ
両親への協力の要請
先々の予定の調整
子供たちの送迎の段取り

など、次々と対策が講じられ、
妻の成れる会大阪6期への参加が可能な状態となりました。

改めて思ったのは、

家族や家庭の事情というのは、

言い訳にしやすい、と同時に

時に、思考を停止させる、ことがある

ということ。

というわけで、
我々家族の挑戦が始まります。

とは言え、
家庭内での結果が出せるかは、まさしくこれから。
色々な意味で挑み甲斐のあるテーマです。

仕事だけでなく、
家庭でも共通言語ができるとおそらく最高だろうなと思います。

頑張りますー!!

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