学ぶということ

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こんにちは。
新潟マーケティング実践会の内山さおりです。

成れる会は、1クール半年の実践的なマーケティング勉強会です。

本を読んだ、、
講座に参加した、
しかし実践してみなければ何も変わらない。

自分が目指すことを叶えるためには
何かしてみることですよね。

今日のブログは私の担当。
書きかけたところで、メンバーからのメッセージが届き
成れる会での学びを捉えた内容だったので少しご紹介します。

「マーケティングとは、セールスを不要にすること」
とは有名な言葉ですが、
つい自社商品・サービスのことを一生懸命伝えてしまいたくなります。

伝えるとは、対面はもちろん
ブログやメルマガ、チラシや広告など
いろいろなシーンがあります。


売りたい自社商品・サービスありきでお客様に購入していただけるならとても良いのですが、
多くの場合はなかなか難しかったりします。

成れる会流に言うと
「集まれ~!」で目標達成できれば良いけど
それはほんの一握りで、
多くの場合は「お客様が欲しもの」を売ることが必要。
ということ。

理解していそうで
その場面になると
先ほどのように、つい自社商品のことを伝えたくなる。

そんな中、
メンバーの早津晶子さん(フラワーアレンジメント製作・講師)
学びをどのように実践したのか?
以下にご紹介します。


新潟マーケティング実践会で学んだ後は、
毎回レッスン時に、次に繋げるレッスンにするというB点として
意識しながらやっています。

そこで、
・新規の方にはレッスンやオーダー作品のご案内チラシを配る。
・毎回アンケートを実施し、
どのようなレッスンに興味を持っているかや、
参加しやすい曜日・時間、受講の感想
価格や内容の満足度などを記入してもらっています。

顧客リスト管理について学んだ事も取り入れ、
次に活用できるように意識しています。

今回、レッスンの募集をかける時に、
ふと顧客リストが思い浮かび、
今回のレッスン内容に興味のある方に声をかけたところ
即申込みを頂くことができあっという間に満席になってしまいました。

お客様のニーズを把握することで、
告知に費やす労力がこんなにも違うことに驚きました。


という内容でした。

「レッスン後に書いてもらったアンケートで、
今後やってみたいレッスンについてお答えいただく質問があり、
そこでコサージュレッスンと記入されていた方にご案内し、即申込みとなった」
ということ。

もし、お客様のご要望を全く聞かずに
こちら側が「これが良いだろう」と計画していたら
即申し込みになったかどうか?

冒頭で
「1クール半年の講座です」とお伝えしました。

学んだことで満足し、
もし日々のことに置き換えられていなかったとしたら
今回の早津さんのような行動にはなっていなかったのではないかと思います。

「学び」と共に「実践」

素直に実践することで
結果が変わります。

どんどん変化していくと楽しいですよね。

あなたはどんな未来を思い描いていますか?

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