「地域に飛び出し、丹後を一筆書きにする!」

こんにちは。丹後代表の早川です。

成れる会では新しい期が始まるごとに
その期の受講生が自分たちのテーマを設定し、
4/13にスタートした丹後4期のテーマが
「稼げる自分」であることは前回書きました。

1〜4期合計で5名の公務員がいますが、

「稼ぐ」には
「お金儲け」以上の意味があり、

「稼げる自分」になることは
職業に関係なく
周囲にたくさんの価値を生み出せるということ。

「稼げていないといけない」
「容赦無く稼ごう!」といった会話が交わされ、
実践を通じて腑に落とし、実現していく半年間です。

地域活性化の取り組み

丹後は地域活性化への思いが強いメンバーが多いのも特徴で、
2017年11月には
年1回の全国合宿とは別に自主企画として「丹後かに合宿(TKG)」も実施しました。

私は生まれは東京なので、
都市部に住んでいるとそもそも地域という単位でものごとを考える感覚がないのが良くわかりますが、

丹後人が地域活性化を考えるのは、
美しい自然や美味しい食べ物などの魅力とうらはらに、
地場産業の衰退、
少子高齢化などで
このままでは丹後はどうなってしまうのか...という危機感の裏返し...。

日本中で
各種シンポジウム、パネルディスカッション、イベント、キャンペーン等がたくさん開催され、
使える補助金がいろいろあるのに今の状況であることに対し、

成れる会は


全国各地の塾を通じて、
・なりたい自分、目指す自分になれる人を輩出します。
・真のリーダーを輩出します。
・地域を元気にし、日本を元気にします。


という理念を掲げています。

丹後では
4期生のテーマとは別に、
4期全体の運営テーマとして
「地域に飛び出し、丹後を一筆書きにする!」
を設定、

地域に出かけ、多くの方と交流し、

成れる会で培う
本質的なマーケティングや
目標達成の考え方とノウハウで丹後の地域活性化に貢献していきます。

丹後4期のテーマ

背景写真は伊根の舟屋です。

またご報告させていただきますね!

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