「人は聞いたことを翌日には7割忘れる」

例えばセミナーに参加し、家に帰るころには半分は忘れてしまう…

これまでたくさんの本を読んだりセミナーに参加したり、
様々な学びをしてきました。
しかし、いつまでたっても満足感はなく、もっと高額で有名なセミナーでないとだめなのかな?
と思うようになっていました。
そして実際にそのように口にし更なるものを探していました。

しかし
本もセミナーも問題は一つもなく、
読んだ本やセミナーで学んだことを何もしていない、
問題なのは自分自身。
そのことに気付かずに、もっともっとと探していました。
画像の説明

新潟マーケティング実践会の内山です。

一般社団法人 成れる会では、ビジネスの本質を学んでいます。
成れる会とは、目指す自分、なりたい自分に「成れる会」。
目指すことを叶えられる自分になるための講座です。

会社員であっても経営者でも主婦であっても…立場や環境が違えど、
仕事も日常も同じ一人の人間である自分がしていること。
仕事はこう考えるけど日常は違って考える、なんていうことはなく
すべて考え方はつながっている
ということを知り、仕事だけではなく
毎日の中での考え方を意識するようになりました。

講座は毎週1回、半年間行われます。
え?!月に一回でなく毎週??
それには理由があります。

「人は聞いたことを翌日には7割忘れる」

ドイツの心理学者 エビングハウスが発見した
忘却曲線をご存知ですか?

忘却
参考

エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, …etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いた。結果は以下のようになった。
20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
1日後には、節約率が26%であった。
1週間後には、節約率が23%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。

引用:https://goo.gl/BAOUsK

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20分後にはすでに4割忘れてしまう
人間の記憶とは何と当てないならない(苦笑)

ということから、
毎週の学びでもほとんど忘れているわけですから、
月に1回の学びはほぼ無意味ということに…

どんどん新しいことを聞いても、
聞いただけでは脳に定着せず意味がないことになってしまいます。

人間の忘れるということを前提として成れる会の講義が構成にされています。
前回の復習講義と本講義が行われ、
前回学んだことの脳への定着率を高めることを目的としています。
ですので、復習の講義が重要です。

さらにこれを実際にビジネスに活用する。
ということは、来週までにどれくらいこなせるか、
ということでもあり、
日々の行動で聞いたことをどんどん実践していくということでもあります。

そのようなサイクルを身につけ、
目指す結果を出せる自分を作るということです。

せっかく聞いても忘れると今まで通りの自分ということですから、
定着するまで何度か繰り返す。
聞いたことをどれどれ検証してみようか、と実践してみる。

前回聞いたね、ではもったいない。

多くは聞いたことを自分でこなしていけるようになるまでやらない。
聞いたけど、何もしないで翌週になっている。
それでは今までの自分と同じですから、
まずは自分の考えやこだわりを捨て、実践ベースでやってみます。

さらに翌週詳しい解説付きでさらに復習をします。
前回聞いたことをそこでようやく始めだす場合が多く見受けられるのですが、
それではもったいない。
同じやり出すなら早く始めた方が有効。
どんどん忘れてしまうわけですから・・・

講義だけではなく、本を読んだこと、セミナーで聞いたことも同じ。
聞いただけで行動しないなら、
かけたお金・その時間が無駄ですから、
本を買ったりセミナーに参加しない方がマイナスがないということになります。

このようなことを知り身につけた場合とそうでない場合の差は大きく、一生追いつけない、ということに。
さらに成れる会ではその復習の部分を半年間のファーストステップ修了者が担当します。
3回のインプットと同じ脳への定着率を得られる方法は1回のアウトプット。
ですのでアウトプットを前提に聞き、
それによって受け取れる量が変わるということです。

人間は忘れるのですね。
人から聞いたことは忘れるのですが、自分が話したことは覚えている。
話すと記憶にとどまるということです。
ですので、アウトプットには意味があり、
アウトプットを前提として聞くことは
さらに意味があるということです。

狙っている結果が収入だったりスキルを身につけることだったり様々ですが、

結果を得るために一番重要なこと

まずは【知っている】という状態との戦い。

すでにこれまで聞いたことや学んだことがたくさん。
それをどれだけ実践したか考えてみると良いです。

目指した結果を出すために、
新しい知識はいらないということです。

・知っているつもりとの戦い
・逃げている
あれもやってない、それもやってない…なのにこれをやっている
という状態を認識し、変えていくこと。

そして
学んでいる状態というのはとても危険であることも認識するということ。
なぜなら、今学んでいるのだから私大丈夫、
の状態になってしまいがちだからです。

成長した自分が狙っていくのはまた違うが、
今までの自分で学んでいる状態には気を付ける必要があるということです。

しっかりと狙った結果を出せる自分になるために、
聞いた、知っている、という状態で行動しない状態から、
学んだことをどんどん実践していくということです。

やるべきことをやらずにいないか?
今すべきことは何か?
これをしていて良いか?

を自問自答し、
ノウハウは知っているが使えていない。
本に書いてありました
セミナーで聞きました、の状態で
知っているつもりになっていはいないか?
ということを意識し、目指す結果を出せる自分を作っていきたいものです。

その意味でもこの文章を書いているのも
昨日の学びの定着させるためのアウトプットの一つです。

家に着いたころには聞いた半分は忘れている、ですから。

この一週間でどれだけのことができるのか?
学びとともにどんどん実践を意識的にしていきます。

講義のあった昨日から、もう一日が過ぎました。
今日はちょうどブログ担当の日。
昨日の学びを整理しました。

どんどん実践します。
それも楽しんで。
「やらなくては」ではもったいなので、自分の枠が広がることを楽しみながらしています(^^)

成れる会は全国展開中です。
気になる方はぜひのぞいてみてくださいね。

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