気づけば変えられる!

こんばんは。
成れる会丹後代表の早川です。

7月28日に3期がスタートした丹後では、
昨夜、7回目の講義でした。

成れる会丹後第7講の様子

私は、大阪3期、4期、
丹後1期、2期と、
成れる会の半年の学びを4サイクル体験しています。

24回の講義は、
基本的なカリキュラムがしっかり設計されつつ、
世の中の変化に対応して新しい内容が取り入れられることもあるし、
受講生の顔ぶれや状況に応じて
最大の効果を生むよう毎回検討が加えられるので、
全く同じということはありません。

用いる資料はほぼ共通なので、
1回目に聞いたときにはインパクトがあっても
2回目以降は
「その話はもう聞いた」となりそうなものですが、

1回聞いただけでは理解が浅かったこともあるし、

4回目、5回目にして、
「そうか!それがいわんとしているのはこういうことだったのか!」
「何もわかっていなかったなあ」と気付かされることもたくさんあります。

これは偶然ではなく、

成れる会では
前の週に聞いた内容を翌週再確認して学びを積み重ねるとともに、

一定の条件をクリアすると
受講生→復習講師→メイン講師と
期ごとに
関わり方、立ち位置を変化させながら継続できるため、

初めて聞く状態から実体験を経た理解へ、
さらに、講師として伝える側へ、
全体の理解を深め、
自分自身の結果につなげることが出来るのですね。

同じ体験から、何を受け取りどう活用できるかは自分次第

ものごとが上手くいっていない時、

「◯◯がよさそう」と聞くたびに
あっちにフラフラ、
こっちにフラフラ、

自分には合わないのかもしれない、
もっとよい方法があるかもしれない... と

ちょっとやりかけては違うことに手を出して
なかなか求めている結果に結びつかなかったりします。

しかし、
問題が見えていないと
何を変えれば状況が改善されるのかも見えてこず、

変えるべきことを変えようとしていないのだから、
いつまでたっても問題が解消されないのは当たり前です。

気づかなければ変えられない。

気づけば変えられる!

なにかうまくいっていないと感じている方は、
是非、
見過ごしてしまっていることや
目をつぶって見ようとしていないことがないか、
改めて自分自身を見つめ直してみて下さい。

身近な方に率直な意見を聞いてみるのもいいですね。

そして、
講義、実践の機会、
インターネットを通じた日常的なやり取り、
会を超えた交流や合宿など、

本質を掘り下げて結果を出すための様々な仕掛けが用意され、
アツいメンバーが集う成れる会の扉を開いてみてくださいね。

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